山からの贈り物・・・
1月4日(日)猟に参加させて頂きました。この日も、待ちに入りました。
暫くして、2発銃声です。高島さんが、イノシシ倒しました。3足(約90cm)メスです。これくらいの大きさは、肉も柔らかくて美味しいです。中には、5足(120cm以上)のオスになりますと、肉は、硬くて食べずらくなります。今回の、大きさは、贈答用にも使える肉質です。
養豚でも、オスが産まれたら、去勢手術を行います。また、出荷する時も、最適な大きさ(体重)が有って、柔らかく美味しく食べる頃に捌かれ、食肉になります。
野生のイノシシやシカは、最適な時期で倒すことは、中々出来ません。小さかったら、脂身(イノシシは、脂身が、多ければ多い程、高級品になります)が無く、肉は柔らかいですけど、量は少なくなります。今回の大きさは、正に最適な大きさと言えます。
さて、今回の山からの贈り物は、キノコの「ヒラタケ」です。FBで、毎回、キノコの写真撮って、三島教授に種類や食べられるキノコか、毒キノコか、調べて頂いて居ましたが、今回のキノコは、間違い有りません。「ヒラタケ」です。
今朝の、みそ汁の具に入って居ました。有難い事です。
