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オオニュウドウダケ・・・

昨日、一昨日と「じょん」を連れて有害駆除に参加させて頂きました。気温35度を超える日中、山の中移動するのは至難の業です。

平坦な道では有りませんし、ノテ(けもの道)は、未だマシ。笹やイバラやススキと云った雑草が生えている処をかき分けて進む事も有ります。

人が通れる50cm位の木と木の間には、蜘蛛の巣が張っています。何も考えずに進みますと顔中、蜘蛛の巣だらけになります。

タオルを首に掛けて移動しますが、汗でベタベタになって、絞ったら、汗がジャーってなります。

水分補給も欠かせません。お茶のペットボトルを狩猟用のオレンジのベストに入れて途中「じょん」と一服して居ますと、すぐさま無線が入ります。

「おい、じょんが止マークになっとる。長い事一服しないで早く進まんかい・・・」おちおちお茶飲んで休憩も出来ません。

暫く進みますと、これまた変わったキノコを見つけました。笠(かさ)の下、柄(え)の部分が妙に長いキノコが生えていました。まるで四日市の有名な大入道君みたい。

これは、見るからにして食べられないでしょうね。